ダイビングスクール Cカード取得案内と初心者の方へ知っておくと役に立つ情報です。同時にアドバンスやステップアップ講習とファンダイブ情報
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※下記で説明しています。
SCUBA DIVING スクーバとスキューバどっちが 「正しい??」
SCUBA と書くことで アメリカ英語読みすると「スクーバ」ヨーロッパなどでは「スキューバ」と読めます。NHKなどではダイビング講座の際は1回毎に今週は「スクーバ」来週は「スキューバ」などと言い分けたこともあります。
貴方はどちらが言いやすいですか?受ける指導団体によって表記も違いますのでチェックしてみてください。
Cカードって何? ダイビングのライセンスカード?
正式名称はCertificationcard。「認定証」のことです。取得することで、世界中の海でダイビングや器材のレンタルが可能になります。

NAUI認定カード


BSAC認定カード
Cカードは「一定の基準をダイビングに必要な知識と技術を習得した」ことをインストラクターが認定し申請することで、ダイビング指導団体がカードを発行し証明します。
ただし、世界で認められていない小さい団体の発行されたカードもあります。
右のCカードはアメリカに本部のある「NAUI(ナウイ)」とイギリスに本部のある「BSAC(ビーエスアーシー)の認定カードです。指導団体によってデザインも違い最近ではデザインで団体を選ぶ人も出てきました。
両方のカードはアメリカ圏、ヨーロッパ圏を共にサポートされているので世界中で認められた団体のカードです。また、世界で多くのダイバーが取得しているアメリカの団体にPADIがありNAUIからの枝分かれした大きな指導団体もあります。
講習を受けるにはどの位費用が掛かるの?


[Cカード取得]
紹介ページ
ダイビングの講習は学科講習(一部在宅学習有り)と海洋実習の2種類があり、どちらも受けなければ講習が終了しません。
今回は一部の例を挙げて必要な費用を書いてみました。
学科講習は教材が必要です。海への移動、宿泊、食事、器材レンタル代、タンク代、休憩用施設使用料、現地の漁業協力金、カード登録・申請代と講習費が大まかに必要になります。
■講習に掛かる費用の一例です。
教材代 ¥10,500 指導団体で大きく違います
交通移動費 ¥11,000 往復電車や車等で海へ
宿泊 ¥7,875 民宿1泊2食付
食事 ¥1,680 2日間の昼食弁当代
施設使用料 ¥2,100 2日間分
漁業協力金 ¥500 1名分
器材レンタル代 ¥7,500 ×2日の設定も多い
タンク代 ¥10,500 ¥2,500×4本
申請代 ¥6,300 カード申請代
合計 ¥57,955
上記金額にインストラクターの講習費用と細かい話ではインストラクターの経費が掛かります。
※あまりに安い講習代の設定のお店は、講習だけの料金ではマイナスになり、その後の器材やステップアップでしっかり利益を取るところもあります。よく内容を聞いてバラスの良い講習費用を設定しているお店をお勧めします。
カード取得に5万円程度〜10万円程度の設定のお店は内容もしっかりしていて、講習後の皆さんのフォローもしっかりしているお店が多いと思います。金額は内容やインストラクターの質が影響されます。安すぎるのはご注意下さい。
講習を受けると?  <講習の種類はこちら>
スクーバダイビングを安全に行うために必要な知識、技術を取得できます。
カード取得後は、国内、国外でダイビングを楽しむ事が出来、器材のレンタルも可能になります。
講習は、ダイビングを安全に楽しむために世界中で同じ基準の知識と技術を練習・習得し、そのプログラムを終了することでダイバーに認定されます。
その為、世界中でダイビングが出来る様になります。また10歳から参加できる講習システムですので、誰でも参加・受講できます。
[講習の流れはこちらで確認できます]
指導団体とは [PADI、BSAC、NAUI、SSI 〜]
ダイビングでは民間のダイビング協会が講習やガイドを行なう安全基準(規準)を掲げ、世界中で統一化しています。
こうした組織を「指導団体」と呼びインストラクターやダイブマスターが所属し活動の手助けを行なっています。その組織の名称の頭文字をとって省略された形で名前となって広がっています。
たとえば、
「BSAC」←The British Sub-Aqua Club
ダイビングカード取得では同じ必要な技術を教え習得された方にインストラクターが加盟(所属)している指導団体のカードを申請し指導団体が発行いたします。
規模の大きい団体はインストラクターの数が多いということで、全てがすばらしいと言うわけでなく、私たちダイバーにとって安全と安心をサポートしてくれる団体こそ頼れる組織かもしれません。
BSACはどのような指導団体?
BSACは1953年英国ロンドンで設立された貴族のクラブで、The British Cub Aqua Clubの略で全世界100ヶ国に支部があります。
BSACホームページ
名誉会長にチャールズ皇太子が就任するなど大室とも深い関わりのある伝統的なダイビング団体です。
伝統と権威は世界中の多くのダイバーに支持されています。
NAUIはどのような指導団体?
NAUIは1960年アメリカの海軍からレジャー向けに設立された指導団体です。
NAUIホームページ
非営利団体として活動し、「教育の自由」をもっとうに、個々の受講者にあわせ内容、手順を変化させることの出来る講習を行うことが出来。
高い基準設定に合格した限られたインストラクターは必ず、受講生に安全と確実な技術を習得するお手伝いが行なえる事をお約束します。
インストラクターは「先生」ではなく皆さんの「良き相談者」という考え方が、人気の一つです。
ダイビングはスポーツです!
ダイビングのカードを取得したが、ボートダイブ?ドリフトダイブ?ナイトダイブ?ディープダイブ?・・・など??がいっぱいです。同時に最初は重い器材と慣れない水中散歩はストレス発散どころか疲れて帰ることも多く、「陸での皆でワイワイが一番楽しい!」と言う方も多いです。
ダイビングは競争のないもスポーツですが上手になれば必ず、快適で!気持ちよく!楽しく!綺麗な!スポーツになります。同時に水中でのストレスがなくなると陸上でのお友達とも色々な会話や同じ空間を味わった者だけが感じられる楽しみも増えるでしょう。
上手くなるのに大事な要素は!
ダイビングは回数と色々な場所での経験を重ねれば自然と上手になっていきます。
@器材に慣れる、A水中に慣れる、B器材の使い方の微調整が出来るようになる
C
体のバランス・浮力が判るようになる、D深さに対し潜降・浮上がスムーズになる e.t.c
など上記要素を自然に習得も可能ですが、インストラクターに教えてもらうことで早く上手になることが出来るでしょう。
特に、街中のショップのように最初から貴方をしっかり教えてくれたインストラクターは言わば「主治医」のような存在になります。貴方の得意・不得意から癖(くせ)まで理解して色々な説明をしてくれるでしょう。貴方の上達を考えてくれる何時でも相談できる身近なインストラクターを持つのも上達の第一歩になります。
カードを取得したら経験を積んで上のランクへ「ランクUP」
[案内はこちら]
ダイビングのカードを取得されたらまずは「遊びましょう!」遊んで楽しいんでこそダイビングです。この遊びは全て貴方のダイビング経験として身についていきます。
現在国内の多くの指導団体では「アドバンス」「スポーツダイバー」など次のランクには学科講習はありません。4〜5種類の違ったダイビングをインストラクターのもとでダイビングを行なうことでインストラクターが認定します。
●ビーチダイビング ●ボートダイビング ●ディープダイビング(18m以深)
●コンパスナビーゲーション ●ナチュラルナビゲーション ●写真撮影  など
カードを取得したらファンダイブで楽しもう!
[案内はこちら]
カードを取得すると、色々な所でダイビングが可能になります。講習を行った同等の海域ではバディー(ダイビングの仲間)とダイビングも出来ます。
沖縄・伊豆諸島・伊豆半島・和歌山・南西諸島または海外のリゾートなどで世界中でダイビングを楽しみましょう。
ダイビングツアーに参加することでベテランのダイバーやインストラクターと楽しく遊ぶことも出来ます。取得されたインストラクターに相談してみましょう。
専門的な知識を習得し安全な楽しいダイビングを!
ダイビングは水中では自分の知識と経験で楽しみながらも色々な事に対処しなければいけません。安全に対する関心と楽しむための知識は多くのダイバーにとって常に関心のある内容です。こうした知識と技術をスペシャリティーとう言うコースで効率よく習得することが出来るでしょう。
スペシャリティーの種類や内容を紹介します。
CPR&ファーストエイド(救急法)
家族や友人だけでなく家庭でも使える応急手当で傷の処置から心臓マッサージとAEDの使用方法など。
人工呼吸など生死にかかわる範囲まで技術を習得できます。
バディーやグループまたは回りにいるダイバーに事故を未然に防ぐためのアドバイスを出したり、実際に水中・水面での救助の練習をします。
このコース後、メンタル面で大きな違いを感じる事が出来ると思います。
ダイビングの大半はボートダイビングです。
安全な手順とボートを理解し船酔いや、ストレスをなくす事でダイビングの楽しみを高めます。
ダイブコンピューターを使いこなし、より安全な深いダイビングも行えます。
深く潜る事での様々な問題点を理解し、安全に計画し実行できる様になります。
コンパスを使い水中での方向を理解し、自然環境を知る事で安全にダイビング計画も立てれます。
ナビゲーションが出来ると空気の消費に合せ、ダイブプランを立てやすくなります。
夜潜る事で海の違った顔も覗けます。
夜行性生物や魚の寝顔・夜光虫など、夜しか見れないものをゆっくり観察できます。
自分お大事な器材を自己管理し常に万全な状態でダイビング。もしも海で故障かなという時も慌てず自分で対処できる。 現在多くの方が手軽に楽しめるデジタルカメラでの水中写真もちょっとしたテクニックと知識で周りと差のつく自慢の写真を撮影。
酸素・窒素混合ガス(酸素31%など)を使用する事により疲労を軽減し減圧症など窒素にかかわる傷害を引き起こしにくくなります。
高齢者や体力の無い方一度試してみてください。
水温の低い冬は透明度が抜群の第2のダイビングシーズン。この時必要なのがドライスーツ使い方をマスターすれば寒さを考えず、ゆっくり写真撮影も楽します。
ダイバーの憧れ「沈船」でのダイビングには知識と技術が必要です。安全にそして幻想的なダイビングを楽しもう。 水中では物を探すのも大変です。
このコースでは探し方や大きさに応じて、引き上げから 回収など水中特有の面白さが味わえます。

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何か気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
メールこちら[ad@umini.com]
電話 :06−6626−0505(時間外は携帯に転送されています。ご利用下さい。)

ツアー案内にて各レベル別ツアーをご用意しております。

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